コロナ禍の中で2度目となるラマダン(断食月)が4月13日に始まったが、中東諸国は信仰心の高まりと感染拡大防止のバランスに苦慮している。

感染者が急増中のトルコでは外出規制の厳格化とともに、モスク(イスラム礼拝所)での礼拝や日没後の集団での飲食が禁止に。首都アンカラの巨大なコジャテペモスクには係員が敷地内を消毒して回る姿があった。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます