米国の宇宙ベンチャー、スペースXが高高度飛行試験のために打ち上げたスターシップロケットのプロトタイプが9日、着陸時に爆発した。
スペースXは、テキサス州にある施設からロケットを打ち上げ、試験飛行の様子をライブ配信していたが、ロケットは着陸台に着陸した際に爆発した。
ロケットは同社が新たに開発したラプターエンジン3基を搭載し、高度4万1000フィートに到達することを目指していた。
イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は爆発直後にツイッターに投稿、下降時にロケットの燃料ヘッダータンク圧力が低く、着陸速度が速くなったと説明した。試験飛行で必要なデータは全て得られたという。
[ロイター]

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