10月17日、アゼルバイジャン第2の都市ギャンジャがアルメニア軍によるものとされるミサイル攻撃を受けた。

9月末、同国とアルメニアの間で係争地ナゴルノカラバフ自治州をめぐる武力衝突が勃発。

以来、停戦と衝突を繰り返し、17日の攻撃では民家20軒以上が破壊され、子供を含む少なくとも14人が死亡。犠牲者の葬式が営まれた。

<2020年11月10日号掲載>

アゼルバイジャンがアルメニア軍の映像を公表
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