韓国のサムスン電子<005930.KS>は8日、第3・四半期の営業利益が前年同期比58%増加するとの見通しを示した。スマートフォンやテレビ、家電の販売好調や、半導体の出荷増が背景。

営業利益は12兆3000億ウォン(106億3000万ドル)の見通し。リフィニティブ・スマートエスティメートのアナリスト予想(10兆5000億ウォン)を大幅に上回った。

売上高は6.5%増の66兆ウォンになる見通し。アナリスト予想は64兆1000億ウォンだった。

サムスン電子は今月、決算の詳細を発表する予定。

[ロイター]
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