<相次ぐサイバー攻撃は「終わりの始まり」なのか。台湾有事などで鉄道や空港などインフラがハッキングされる可能性は?ジャーナリストでサイバーセキュリティーに詳しい山田敏弘氏に聞いた>

■動画目次
・サイバー攻撃は急増していない?
・日本が特に狙われている?
・サイバー被害報道の落とし穴
・GMOの対応は何が問題?
・北朝鮮犯行説に疑問
・防御に広がる企業間格差
・中国製AIが世界を変える
・重要インフラも破られる?
・台湾有事で日本も混乱?
・大規模攻撃がまだない訳
・ 情報漏洩に慌てるな
・中小企業が取るべき対策
・日本政府の防衛策は十分?
・個人も企業もまずは“凡事徹底”

■出演者
▼山田敏弘 国際ジャーナリスト。国際インテリジェンス戦略研究所(IGSI)代表。国際情勢や社会問題を中心に取材・執筆を行う。著書に『世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス』(2020年、講談社)など。

▼長岡義博 ニューズウィーク日本版編集長。1969年石川県生まれ。91年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)外国語学部中国語学科卒業。同年、毎日新聞入社(大阪本社配属)。事件・行政・選挙を担当し、95年に神戸支局で阪神・淡路大震災を取材。02~03年、中国人民大学(北京)国際関係学部に留学。06年からニューズウィーク日本版勤務。2017年7月より現職。

編集:儀保俊弥
収録日:11月4日

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