[東京 6日 ロイター] - ヤマハ発動機は6日、2026年1─9月の純利益(国際会計基準)が前年比301.0%増の1733億円だったと発表した。同期として過去最高となった。二輪車や船外機の販売拡大と価格転嫁、円安が利益を押し上げた。

・米国関税・中東情勢に伴うコスト上昇が逆風も、価格転嫁・円安が寄与・年間配当予想を従来予想の50円から60円に引き上げ(前年は35円)・26年1─9月期営業利益は2352億円(前年比109.6%増)・通期純利益予想1700億円・営業利益予想2600億円を据え置き

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