[東京 5日 ロイター] - 家電量販店のエディオンは5日、2027年3月期の連結純利益予想を従来の157億円から225億円(前年比45.6%増)に上方修正した。期間を通じた高気温に加え、エアコンの省エネ基準強化に伴う 「2027年問題」による買い替え需要でエアコンが大幅に伸長した。

・エアコン省エネ基準強化「2027年問題」の買い替え需要が顕在化・通期営業利益予想を270億円から360億円に引き上げ・年間配当予想を50円から65円(中間30円・期末35円)に増額 前期は48円・26年4─9月期純利益は162億円、前年比74.1%増・PCは前年度の反動減とメモリー価格高騰で前年同期を大きく下回る・発行済み株式の約2.36%・50億円を上限に自社株買いも決議 取得期間は10日から16日

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