[ニューヨーク 4日 ロイター] - 米中間選挙から一夜明けた4日の米国株式市場は、大幅高で寄り付いた。投資家は、中間選挙での民主党の圧勝で「ねじれ」状態となった議会では急激な政策転換が抑えられるとの見方を織り込んだ。

ただ、AI(人工知能)規制強化への懸念が重しとなり、データセンター関連株は売り圧力にさらされた。

民主党は、AI業界の急拡大に対する住民の反発が強まっているテキサス州やジョージア州など、主要なデータセンター集積州で議席を伸ばした。

ゴールドマン・サックスのエコノミストはリポートで「州・地方レベルでの民主党の勝利は、短期的にはデータセンター建設の一時停止につながる可能性が高く、米国で計画されているデータセンター容量拡張の約45%に影響を及ぼす恐れがある」と指摘した。

株価 前日比 % 始値 コード 時間

ダウ工業株30種 52972. +1,185 +2.29 52410. 09:35

15 .43 23

前営業日終値 51786.

72

ナスダック総合 25638. +266.8 +1.05 25652. 09:30

82 1 78

前営業日終値 25372.

01

S&P総合500種 7654.1 +85.20 +1.13 7635.8 09:30

2 1

前営業日終値 7568.9

2

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