[29日 ロイター] - 欧州半導体大手STマイクロエレクトロニクスが29日発表した第3・四半期決算は、一時費用を除く営業利益が前年同期比98%増の4億2900万ドルと、アナリスト予想の4億0050万ドルを上回った。

市場の幅広い回復に加え、人工知能(AI)データセンターや衛星事業者からの需要も追い風となった。

売上高は37億6000万ドルだった。

通信機器、コンピューター周辺機器、個人向け電子機器向けの販売が伸び、予想を上回る業績につながったと説明した。

第4四半期の売上高は41億5000万ドル(プラスマイナス3.5%)になるとの見通しを示した。 LSEGがまとめたアナリスト予想は41億ドルだった。

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