Tetsushi Kajimoto
[東京 19日 ロイター] - 経済産業省が19日に公表した8月の第3次産業活動指数(季節調整済み、総合)は106.8と、前月比0.1%低下した。低下は2カ月ぶり。
内訳をみると、広義対個人サービスは対前月比同0.7%の低下、広義対事業所サービスは同0.44%の上昇となった。
経産省は第3次産業活動の基調判断を「一部に足踏みがみられるものの、持ち直し傾向にある」で据え置いた。
業種別では、「運輸業、郵便業」、「情報通信業」などが上昇した一方、「金融業、保険業」、「小売業」などが低下した。