[シュコイディッツ(ドイツ) 18日 ロイター] - ドイツの警察は、東部ライプチヒ・ハレ空港で車両がフェンスを突き破って侵入した疑いがあり、捜査している。ライプチヒ警察の報道官が18日に明らかにした。車両は数メートル走行した後、敷地外に出たとみられるという。
• 警察が現場を捜索した後、報道官が記者団に説明した。車両はまだ見つかっておらず、事故か犯罪かの特定を進めているという。
• 同空港では8月、滑走路近くで爆発物を積んだドローン(無人機)が見つかった。ドイツ当局はその後、ロシアに責任があると指摘したが、ロシアは否定している。
• 報道官によると、滑走路1本が閉鎖されていたが、運用を再開した。
• 警察は17日夜に今回の事案への対応を開始した。
• ライプチヒ警察によると、不審物や無許可で立ち入った人物は見つかっていない。
• 18日には、金網と有刺鉄線でできたフェンスの大きく破損した部分の周辺を調べる警察官の姿が見られた。