[東京 15日 ロイター] - AI・半導体関連株が軒並み大幅安。キオクシアホールディングスが午前9時20分現在、前日比9%安の1万3300円台で推移し、東証プライム市場の値下がり率第6位となっているほか、アドバンテストが7%超、東京エレクトロンが5%超の下落率となっている。米国株式市場で半導体株が下落したことを嫌気。KOSPIが5%を超す下げで始まったこともマイナス材料になった。
キオクシアはきょうの下げで、10月5日の9月末に実施した株式分割後の高値1万9750円からの下落率が32%と30%を超え、テクニカル面では下降トレンドを示唆する動きとなっている。
14日の米国株式市場で、フィラデルフィア半導体指数は4.3%下落、6営業日続落となり、連続下落期間は2025年5月以来の長さとなった。