Yoshifumi Takemoto

[東京 13日 ロイター] - 高市早苗首相は13日の衆院予算委員会で、円安には「メリットとデメリットの両方があるとの考え方に変わりはない」と述べた。

落合貴之委員(中道)への答弁。

落合委員は今年の衆院選中に報道された首相の円安関連報道などを引き合いに、首相の円安に対する受け止めが変化したかと質問。首相は衆院選期間中も円安のメリットとデメリットについて触れたと説明したうえで、考えに変わりはないと強調した。

日米首脳会談では、トランプ大統領が円安で貿易が厳しいと述べたため、「一般論として円の過小評価は問題と話した」と説明した。

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