[13日 ロイター] - 在フィジー米大使館は12日、フィジーの首都スバに拠点を置く太平洋島しょ地域機関の1つが、7─8月に中国と関係のあるハッカーの攻撃を受けたと発表した。

フィジー、キリバス、ナウル、ツバルを管轄する同大使館は、フィジー政府と被害を受けた機関にネットワークへの不正侵入の疑いを通知した。併せてネットワークの安全を確保するための技術的な助言を行った。

同大使館はハッカーが数日間にわたり同機関のネットワークにアクセスできる状態を維持していたと説明した。機関の名称は明らかにしていない。

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