[12日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派と戦うサウジアラビア主導の連合軍は12日、フーシ派がサウジの首都リヤドに向けて発射した弾道ミサイルを破壊したと発表した。

ロイターが確認したメッセージによると、サウジはこれに先立ち、リヤドで「敵対的な脅威」の可能性があるとして警報を発令していた。

フーシ派は先週からサウジの空港や石油施設への攻撃を続けている。米国とイランの紛争が波及し、サウジとの戦闘が急速に激化している。

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