Shinichi Uchida

[東京 2日 ロイター] - クラウドセキュリティー事業を手掛けるHENNGEは2日、プライム市場への区分変更が東証から承認されたと発表した。純資産額の上場基準達成などに向けて行う新株発行・売り出しの受渡期日(10月20日─22日)に現在のグロース市場から変更される。

新株発行は110万株、創業者で社長の小椋一宏氏らによる売り出しが138万株、オーバーアロットメントによる売り出しも予定する。調達額は最大23億6300万円で、主力サービスや広告宣伝・人材採用に充当する予定。

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