■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 157.81/157.85 1.1246/1.1248 177.50/177.51
午前9時現在 157.92/157.96 1.1247/1.1249 177.64/177.65
NY午後5時 158.07/158.08 1.1241/1.1243 177.66/177.78
午後3時のドルは、前日ニューヨーク市場終盤に比べてドル安/円高の157円後半で推移している。朝方に公表された東京都区部消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びとなり円高方向に振れたが、アジア時間の米長期金利が徐々に上昇する中、仲値に向かって朝方の下落分を埋めて158円前半に強含んだ。その後は米雇用統計を控えたポジション調整が優勢となり、157円後半に押し戻された。午後3時時点では同水準を中心に小動きとなっている。
レポート全文: [JPY/J]
<株式市場>
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 68309.46 -647.26 68313.4 68,132.16─68,741.4
6 9
TOPIX 4091.00 -40.98 4097.10 4,087.97─4,117.69
プライム指数 2109.27 -21.12 2111.80 2,107.91─2,122.87
スタンダード指数 1725.10 -11.19 1732.91 1,725.10─1,741.22
グロース指数 1018.36 -5.47 1020.78 1,016.60─1,031.52
グロース250指数 798.23 -4.11 799.92 796.59─809.11
東証出来高(万株) 251171 東証売買代金(億 82978.7
円) 0
東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落し、前営業日比0.94%(647円26銭)安の6万8309円46銭で取引を終えた。前日までの大幅高の反動で利益確定売りが活発化したほか、原油価格が再び上昇したことが嫌気された。全般的に売り優勢となったが、下げが一巡した後は、週末が意識されたほか、米雇用統計の発表を控えていることから様子見気分が強く、大半の時間帯が安値もみ合いの動きとなった。
レポート全文: [.TJ]
<円債市場>
国債先物・26年12月限 124.39 (+0.02)
安値─高値 124.38─124.78
10年長期金利 3.100% (+0.005)
安値─高値 3.100─3.050%
国債先物中心限月12月限は、前営業日比2銭高の124円39銭と小反発した。米金利低下を背景に買いが先行した後は、今晩の米雇用統計を見極めたいとの見方から徐々に様子見姿勢が広がった。現物市場の新発10年国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の3.100%。
短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(1.227%)から横ばい圏の見通し。
レポート全文: [JP/BJ]