「カオス」「ひどい有様」と批判相次ぐ

41歳も年の離れたサブリナとの官能的なパフォーマンスやセックスシーンを彷彿させる際どい演出で、ポップ界のトップに今も君臨し続けていることを改めて示したマドンナだったが、視聴者からは「カオス状態」「途中で息が上がっているように見えた」「口パクのように見えた」「まとまりが全くなく、ひどい有様」「見ていて気まずい」などと批判が相次いだ。

「全盛期のマドンナが見たかった。ステージに立つマドンナは疲れ切っていて、息も絶え絶え。もうすぐ70歳だって分かっているから1985年当時のマドンナを期待していた訳じゃないけれど、それにしてもだよね」「動きがまるで老人」「引き際を知らないようだ」などと、年齢的に限界に達していると指摘する声も多く寄せられ、衣装をめぐっても「まるでオムツを履いているようだ」と揶揄するユーザーもいた。

パフォーマンスだけでなく、ステージに向かう足取りがまるでペンギンのようなふらふら歩きだったことや、短編音楽映画「Confessions II – The Film」でベスト・ダンス賞を受賞した際に、チャーリーXCXとトロイ・シヴァンからトロフィーを受け取ると戸惑った様子で「これは何の賞だっけ?」と発言したこともファンを心配させ、「もっと早くに引退すべきだった」「こんな姿を見るのは悲しい」と嘆く声も聞かれた。

授賞式後の動画にネット戦慄
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