現地時間9月27日に米ロサンゼルスで行われたMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)で23年ぶりにオープニングを飾り、年間最優秀アーティスト賞を含む最多7冠に輝いて見事なカムバックを果たして注目を集めたマドンナをめぐり、ネット上で年齢に関する議論が白熱している。
御年68歳のマドンナは、黒いトレンチコートに赤いレオタード、ニーハイブーツを纏って最新アルバム「Confessions II」からサブリナ・カーペンターとのデュエット曲「Bring Your Love」でVMAをスタートさせた。
終盤に上着を脱ぎ捨ててレオタード姿になると、ステージから運び出されて観客の中を通って男性用トイレのセットに移動。挑発的な衣装を纏ったダンサーたちを従えてチャーリーXCXとタッグを組んだ最新リミックス曲「Danceteria Afterhours」を披露し、ジュリア・ガーナーやセス・ローゲンら豪華ゲストと共にエネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げた。
VMAのステージに登場するのは、ブリトニー・スピアーズとクリスティーナ・アギレラと相次いでキスをする世紀のパフォーマンスで歴史に名を刻んだ2003年以来だが、今ステージでも股間から緑色のレーザービームを放つバックダンサーたちがイントロに登場するなど期待を裏切らない挑発的なパフォーマンスで会場を盛り上げた。
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