[東京 1日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は上げ幅を拡大し、1カ月半ぶりに一時6万8000円を回復した。米マイクロン・テクノロジーの予想を上回る決算を好感し、人工知能(AI)・半導体関連株の一角の上昇に弾みがついて日経平均を押し上げた。

もっとも、日経平均はAI株に偏った上昇と受け止められている。東証プライム市場の7割の銘柄が値下がりし、全体の地合いは強くない。TOPIXは小幅マイナス。

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