■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後3時現在 157.34/157.37 1.1356/1.1358 178.70/178.71

午前9時現在 157.36/157.37 1.1370/1.1372 178.93/178.94

NY午後5時 157.35/157.40 1.1370/1.1373 178.93/178.99

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤とほぼ同水準の157円前半で推移している。原油価格の高止まりや米国の早期利上げの思惑がドルの支援材料となる一方、日米が円安是正に向けて協調姿勢を示していることが上値を追いづらくさせている。東京時間は157円前半から半ばで一進一退となった。

今週から来週にかけて発表される日銀短観や米重要指標を見極めたいというムードもある。

レポート全文: [JPY/J]

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 65481.27 -396.35 65557.99 64,699.49─65,805.08

TOPIX 4041.13 -70.87 4065.17 4,024.55─4,080.59

プライム指数 2083.93 -36.67 2095.11 2,075.61─2,103.83

スタンダード指数 1715.53 -17.65 1723.21 1,711.42─1,723.30

グロース指数 1003.38 -8.21 1008.26 996.31─1,008.70

グロース250指 784.74 -6.73 788.83 778.82─789.29

数

東証出来高(万株 244155 東証売買代金(億 73224.08

) 円)

東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比0.60%(396円35銭)安の6万5481円27銭で取引を終えた。前日の米国株式市場の下落が嫌気されたが、全体的に中間期末最終日を控えて見送りムードが強かった。原油高や金利上昇が懸念される中、一時1.79%(1178円13銭)安の6万4699円49銭に下落し今月18日以来の6万5000円割れとなったが、引けにかけて急速に戻し、配当権利落ち分を考慮すると実質的には小幅安となった。

レポート全文: [.TJ]

<円債市場>

国債先物・26年12月限 124.35 (+0.07)

安値─高値 124.11─124.41

10年長期金利 3.085% (変わらず)

安値─高値 3.095─3.085%

国債先物中心限月12月限は、前営業日比7銭高の124円35銭と反発した。手掛かり材料に乏しい中、国債先物は買い戻しが優勢となった。現物市場の新発10年国債利回り(長期金利)は同横ばいの3.085%。40年債入札が強い結果となったことを受けて、超長期債は底堅く推移した。

短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(1.227%)から横ばい圏の見通し。

レポート全文: [JP/BJ]

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