[28日 ロイター] - 人工知能(AI)開発企業アンソロピックは28日、「クロード5.5」ファミリーで2番目のモデルとなる「クロード・ソネット5.5」をリリースした。計画中の新規株式公開(IPO)に先立ち、製品ラインアップの拡充を進めている。
詳細は以下の通り。
• 価格は100万トークン当たり入力2ドル、出力10ドルで、前世代の「ソネット5」から変更なし。同社によると、同じ作業を完了するために必要なトークン数が少なくて済む。
• 同社によると、100万トークン当たり入力4ドル、出力20ドルで先週リリースされた「クロード・オーパス5.5」を補完する、より高速で低コストなモデル。
• コーディング、文書作成、スプレッドシート作業といった日常的な企業業務に適しているという。
• 高速かつ大量の処理を想定して設計された3つ目のモデル「ハイク5.5」も間もなくリリースされる予定。