Yoshifumi Takemoto

[東京 29日 ロイター] - 木原稔官房長官は29日、衆院議院運営委員会に出席し、臨時国会を10月5日に召集する案を正式に通達した。与党は会期を12月12日までの69日間とする方針を提案し、了承された。

山口俊一衆院議運委員長が記者団に話した。

臨時国会では飲食料品の消費税減税や衆院議員定数削減を中心に、与野党が論戦を交わす。高市早苗首相が5日午後2時から所信表明演説を行い、その後、衆参本会議で各党の代表質問が予定されている。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。