[東京 24日 ロイター] - ソフトバンクグループは24日、総額約111億ドル(約1兆7600億円)の外貨建て社債の条件を決定したと発表した。ドル建て債は3.5年債の利率が8.625%、5.5年債は9.250%、7.5年債は9.750%とした。

ドル建ては3本で総額100億ドルを発行する。

ユーロ建ては4年債と6年債の2本で総額10億ユーロ(約1800億円)を発行する計画で、4年債の利率は7.125%、6年債の利率は8.000%に決定した。

調達資金は、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がけるオ オープンAIへの追加投資第3弾となる100億ドルの支払いに充てるほか、一般的な事業目的にも使用する計画。

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