離婚後は父ケビンが実質的な親権

幼い頃に両親が離婚した後は、父ケビンが実質的な親権を持ち、ブリトニーとは長らく疎遠状態だったとされている。そのため、これまで表舞台に姿を見せることがほとんどなかったジェイデンだが、19歳になって突如としてファッション業界入りし、成長した姿で初の単独ビューティーキャンペーンのモデルを務めたことは大きな反響を呼んだ。

「ママと同じ鼻」「ブリトニーのエネルギーを感じる」「ハンサムに育ったね」などとファンを歓喜させた一方、「親の七光」「答えはブリトニーの息子」「コネ採用」「ママが仕事を与えた」などと批判も相次ぎ、ネポベイビー論争へと発展している。

度重なる奇行や精神的な不安定さにより、2008年からおよそ13年間続いた実父による成年後見人制度下にいたブリトニーには面会権が与えられていたものの、SNSにヌードや露出度の高い写真を頻繁に投稿していたことへの嫌悪感から面会を拒否され、距離を置かれた時期もあった。

しかし、今年3月に飲酒運転の容疑で逮捕されたブリトニーを支え続けるなど、成人を迎えた現在は関係を修復している。ブリトニー自身も、息子たちのモデルデビューを全力で応援しており、会場には姿を見せなかったものの何度も電話やメッセージを送って励ましていたという。また、音楽制作活動もスタートさせたジェイデンに対し、自らの人脈をフル活用して活動を後押ししているとの報道もある。

息子たちの将来を心配するファンも
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