歌手ブリトニー・スピアーズの次男ジェイデン・ジェームズが、コスメブランド「M・A・C(マック)」のモデルに起用され、同ブランドが展開するデジタルマガジン「MACzine」の表紙を飾り、「ママにそっくり」「ブリトニーの息子という肩書以外何もないのに」と賛否を呼んでいる。
2007年に離婚した元夫でバックダンサーだったケビン・フェダーラインとの間の息子であるジェイデンは、兄ショーン・プレストンとともに6月に行われたパリ・メンズファッションウィークで「Vetements(ヴェトモン)」の2027年春夏コレクションのランウェイに登場し、華々しくモデルデビューを飾った。
ファッション業界ではほぼ無名のジェイデンは、それからわずか2カ月でマックの顔に抜擢され、艶のある肌とくっきりしたフェイスラインが際立つルックでカメラを見つめるショットが公開された。
MACzineの表紙には「ジェイデン・ジェームズって一体何者?」というキャッチコピーが躍り、公式SNSでは「モデル」「ミュージシャン」「MACボーイ」「上記の全て」という4つの選択肢を記載。
その上で、「パリ・ファッション・ウィークでのランウェイデビューを飾ったばかりのジェイデン・ジェームズは、すでに業界で大きな注目を集めている。新進気鋭のスターで、マルチな才能を持っている」と紹介し、独占インタビューも公開している。
次のページ