[ソウル 31日 ロイター] - 韓国の尹錫悦前政権から便宜を受けるために尹被告の妻、金建希被告らに金品を贈ったとして、政治資金法違反などの罪に問われた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)総裁、韓鶴子被告に対し、ソウル中央地裁は31日、懲役2年を言い渡した。

ソウル中央地裁は判決で、韓被告が仲介者を通じて政治家に金銭を、金被告に高級品を提供することに関与したと認定した。

韓被告は、自身は政治に関心はなく、部下が自身の知らないところで行動したと述べていた。

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