[シドニー 27日 ロイター] - オーストラリア統計局が27日発表した第2・四半期の企業設備投資(インフレ調整済み)は3.6%減の509億5000万豪ドル(365億8000万米ドル)となり、市場予想(0.5%増)に反してマイナスとなった。データセンター建設向けの記録的な投資ラッシュがひとまず鈍化した。

情報メディア・通信機器への支出が53%減少したことが原因だという。

プラント・機械への支出は8.9%減少した一方、建物・構造物への支出は2.1%増加した。

各社は2027年6月までの1年間で2007億豪ドルの支出を計画。前回の計画から15.5%引き上げられた。

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