[東京 27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.78%(513円62銭)高の6万6775円78銭と、続伸してスタートした。米半導体大手エヌビディアが発表した決算が予想以上に好調だったことを受け、半導体関連株を中心に買いが先行している。そのほかのセクターも高いものが多く、TOPIXも堅調な始まりとなった。
主力株はトヨタ自動車が小高いがソニーグループが軟調。AI(人工知能)・半導体関連はキオクシアHDが大幅高となったのをはじめ、アドバンテスト、東京エレクトロンもしっかり。半面、住友金属鉱山はさえない。