[ソウル 25日 ロイター] - 韓国の半導体大手SKハイニックスの労働組合員が25日、暫定的な賃金合意案を否決したと関係筋が明らかにした。

投票した組合員1万5045人のうち、50.08%が反対したという。

先週まとまった合意案には6.3%の賃上げに加え、賞与制度の見直しが盛り込まれ、賞与の40%を現金、60%を自社株で支給するとした。

同社は人工知能(AI)向けに使われる高帯域メモリー(HBM)の需要急増を背景に、好調な利益を上げている。

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