[24日 ロイター] - ロシア第2位のオンライン小売り大手オゾンは24日、同国南部で所有する4カ所の物流拠点がウクライナによるドローン(無人機)攻撃の標的になったと発表した。22日以降、標的となった施設の数は計6カ所となった。
このうち、ダゲスタン共和国マハチカラにある拠点では火災が発生し、操業を停止。数人が負傷したとの情報を確認しているという。
このニュースを受け、モスクワ証券取引所に上場するオゾンの株価は一時12%下落した。
オゾンは、競合するワイルドベリーズに続き、ウクライナのドローン攻撃の標的となった。22日に初めて攻撃を受け、サマラ州にある物流センターの業務を停止した。