Che Pan Eduardo Baptista

[北京 24日 ロイター] - 中国のスマートフォンメーカー、シャオミ(小米)は24日、自社開発のスマホ用プロセッサー「Xring」の新バージョンを発表した。

「Xring O3」の発表は、最初のバージョンとなる「Xring O1」がローンチされてから1年後に当たる。

関係筋2人によると、半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が3ナノメートル製造技術を用いてこの新チップを製造する予定だ。

同筋の1人によると、このチップはシャオミが今後発売予定のフラッグシップ折りたたみスマホに搭載される見込みで、出荷目標は20万─30万だという。

シャオミとTSMCは、チップの製造元、製造技術、出荷目標に関するコメント要請に応じていない。

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