[東京 19日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.96%(648円46銭)安の6万6812円27銭と、続落してスタートした。前日の米国株式市場が下落したことが嫌気され、半導体関連株を中心に幅広く売られている。中東情勢の緊迫化を受けた金利上昇や原油高も懸念されている。

個別では、アドバンテスト、東京エレクトロンなどの半導体関連株に売りが先行。三菱UFJフィナンシャル・グループ、ソフトバンクグループなども軟調だが、日本郵船は連日の最高値更新で始まった。

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