[ワシントン 17日 ロイター] - 米軍は17日、ミサイル「トマホーク」の生産を大幅に拡大するため、RTX傘下のレイセオンと229億ドル規模の契約を結んだと発表した。

米国は同盟相手に大量の武器を供給すると同時に、イラン紛争でも弾薬を使用しており、防空兵器や精密誘導兵器の在庫状況に対する懸念が高まっている。

レイセオンの発表文によると、この契約は7年間にわたり、トマホークミサイルの年間生産数を1000発以上に増やすことになる。現在の生産量は年間わずか60発だ。

トマホークは陸上目標に対する長距離精密攻撃能力を艦艇や潜水艦に提供する。

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