[アンカラ 18日 ロイター] - トルコ大統領府は18日、エルドアン大統領がトランプ米大統領と電話会談し、イランとの協議を継続するよう求め、和平に向けてトルコが支援すると申し出たと明らかにした。
声明は「エルドアン大統領は、イランと米国の間の緊張に関して外交を最大限に活用することが極めて重要であること、対話の継続を期待していること、そしてトルコが引き続き和平努力を支援していくことを表明した」と述べた。
エルドアン、トランプ両氏は2国間関係、パレスチナ自治区ガザでの戦争、トルコ・サウジアラビア・パキスタンが締結した防衛協定についても話し合ったという。
ホワイトハウスからのコメントは今のところ出ていない。