[バンコク 7日 ロイター] - タイの首都バンコクの北にある学校で7日、生徒が銃を発砲し、少なくとも教師1人が死亡、4人が負傷した。発砲した生徒はその後、自殺した。当局が明らかにした。
地元警察の当局者はロイターに対し、負傷者は教師1人と生徒3人だと述べた。
発砲があったのはノンタブリ県バンクルアイ郡。
救急隊員が公開した写真には、救急車が対応する中、生徒らが避難する様子が写っている。ある写真では、救急車の外の担架に横たわる人の姿が確認でき、別の1人は救急隊員の手当てを受けていた。
地元当局によると、同校の2025年度の在籍者数は生徒約3100人、教師147人だった。