行動経済学を味方に、先延ばししない自分になる
『すぐやる人の脳のクセ! 科学的に自分を動かす62のコツ』
著者:竹林正樹
出版社:飛鳥新社
行動できないのは、あなたの意志が弱いからではありません。原因は、知らないうちにあなたを動かしている “脳のクセ” にありました。
「やるぞ!」と思っても続かない。先延ばししてしまう。変わりたいのに、いつも元に戻ってしまう。
そんな悩みを、行動経済学者の著者が、認知バイアスの視点から解き明かします。人間に備わる200種類以上の認知バイアスは、時に私たちを理想の自分から遠ざけます。でも、そのクセを知り、うまく使えば、行動はもっとラクに変えられる。
本書では、脳のクセを味方につけて「すぐ動ける自分」になるための62の方法を紹介。自分を責める前に、まず読んでほしい一冊です。
(飛鳥新社 出版部 吉盛絵里加)
「仕事ができない人」は「仕組み」で戦え!
『ToDoリストですら使えなかった僕が見つけたすごい仕事術』
著者:いぐぞー
出版社:フォレスト出版
「がんばっているのに成果が出ない」「いろいろな仕事術を学んだけど身につかない」──そんな方は「やる気」に頼ったり、「実力を上げようと努力する」のはやめましょう。それよりも、自分の今のスペックのままで、「仕事をやらざるを得なくなる仕組み」を作ることをめざしましょう。
本書は、ASD・ADHDの診断を受けたITエンジニアの著者が、「仕事ができない人」から抜け出すために編み出した「仕組みで戦うための仕事術」を多数紹介しています。
本書で紹介する技術は、人間の脳の「弱点」をカバーする普遍的なハックです。才能もやる気も必要ありません。誰が使っても効果が出る再現性を重視しています。ぜひお試しください!
(フォレスト出版 編集部 貝瀬裕一)