[ワシントン 28日 ロイター] - トランプ米大統領は28日、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の見直しについて、米国よりもカナダとメキシコにとって重要な問題なため、自身はさほど関心がないと述べた。

トランプ大統領はFOXニュースに対し、USMCAを更新する考えがあるかと質問され、「どちらでも構わない。実際には更新は望んでおらず、むしろ自立していたい」と発言。「重要なのは、メキシコとカナダは米国を必要としているということだ。われわれは彼らを必要としていない。この協定は彼らにとって重要だが、われわれにとっては重要ではない」と語った。

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