[東京 28日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.6%(391円27銭)安の6万4539円92銭と、反落してスタートした。前日の米国株式市場でハイテク株が売られた流れを引き継いだほか、人工知能(AI)を巡る先行き懸念が投資家心理の重しとなっている。足元では3%(1980円)安の6万2900円台半ば。

主力株はトヨタ自動車が横ばい。三菱UFJフィナンシャル・グループは2%超安。AI・半導体関連はアドバンテストが8%超安、東京エレクトロン、キオクシアホールディングスが売り気配。ソフトバンクグループは3%超安。一方、指数寄与度の高いファーストリテイリングは1%超高としっかり。

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