[24日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派が運営するテレビ局アルマシラは24日、サウジアラビアがイエメン西部ホデイダ県を空爆したと報じた。これに先立ち、ホデイダ港が複数回にわたり攻撃を受けたとの目撃情報が寄せられていた。

アルマシラによると、サウジの攻撃はホデイダ市内の国営通信会社の施設を標的としたもので、イエメン西岸沖のカマラン島も攻撃を受けたと報じている。

ロイターはこの報道を独自に確認できていない。

フーシ派は20日、紅海でサウジアラビアに対する海上封鎖を実施すると表明。その後、海運各社に電子メールを送付し、サウジの港湾で貨物の積み降ろしを禁止するとし、こうした活動を行えば標的にすると警告していた。

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