[東京 23日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.46%(305円41銭)高の6万6421円01銭と、反発してスタートした。指数寄与度の高いAI(人工知能)・半導体株が底堅く、相場を支えている。寄り付き後も上げ幅を広げ、約1.1%(780円)高で推移している。セクター別では、非鉄金属、電気機器、化学などがしっかり。小売、不動産、水産・農林などは弱含みとなっている。
AI(人工知能)・半導体関連では、アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループが上昇。キオクシアホールディングスは買い気配。主力株では、トヨタ自動車やソニーグループ、リクルートホールディングスが小幅安。指数寄与度の高いファーストリテイリングは1%超安で推移している。