Tetsushi Kajimoto
[東京 22日 ロイター」 - 日本チェーンストア協会が22日発表した6月の全国スーパーマーケット販売額は、店舗調整後(既存店ベース)で前年同月比1.7%減となった。
全店ベース(45社9692店)の販売額は1兆0347億6972万円。既存店ベースで食料品は同0.4%減とほぼ横ばいだったものの、衣料品は11.5%減と大幅に落ち込んだ。
住関品は5.3%減。日用雑貨品は横ばいだったが、家具・インテリアが15.7%減と振るわなかった。全国的に降水量が平年を大幅に上回ったことが消費に影響したとみられる。