[モスクワ 20日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は19日、北朝鮮の崔善姫外相とモスクワで会談し、ウクライナ侵攻への協力に謝意を表明した。ロシア大統領府が発表した。

北朝鮮軍は2024年、ウクライナ軍によるロシア西部クルスク州への大規模な侵攻を撃退するロシアを支援した。

両国間の相互防衛協定に基づき、北朝鮮はクルスク州でロシア軍と共に戦うため、約1万4000人の兵士を派遣した。

ウクライナ軍は24年8月に国境を越えて進撃し、数カ月にわたり広範な地域を掌握していた。

ロシア大統領府によると、崔氏は会談で、金正恩朝鮮労働党総書記が最近、ロシアとの関係を包括的に発展させていく方針を改めて確認したと述べた。

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