[カイロ 14日 ロイター] - パレスチナ自治区ガザ地区で14日、イスラエル軍の空爆と銃撃により、子どもを含む少なくとも2人のパレスチナ人が死亡した。ガザ保健当局が明らかにした。

医療関係者によると、ガザ南部ラファで10歳の男児がイスラエル軍の銃撃を受け、搬送先の病院で死亡が確認された。また、近くのハンユニスでもイスラエル軍の空爆があり、36歳の男性が死亡し3人が負傷した。

ガザ保健当局によると、イスラエルとガザのイスラム組織ハマスの間で10月に停戦が発効して以降、イスラエル軍の攻撃により殺害されたパレスチナ人は1100人を超えた。

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