NATO首脳会議出席のため米トランプ大統領を乗せた初フライトの「新型」エアフォースワンが7月7日、トルコに到着した。

カタールから贈られた同機には「賄賂」「憲法違反」と批判が集中。帰路は一転、トランプは旧型機に乗りトルコをたったが、理由はイランからの攻撃を警戒してのことだった。ミサイル防衛機能のない新型機は安全保障上のリスクも抱えているようだ。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 ベトナム化するイラン戦争
2026年9月1日号(8月25日発売)は「ベトナム化するイラン戦争」特集。

曖昧すぎる目標、敵国の軽視、自国軍事力への過信……長期化・泥沼化したベトナム戦争との共通点

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます