Shinichi Uchida
[東京 15日 ロイター] - パーク24は15日、英国事業再編に伴う特別損失が当初想定した250億円の見込みを下回る87億円となったことなどを踏まえて業績予想を上方修正すると発表した。純損益は26年4月中間期実績が従来の190億円の赤字予想が296億円の黒字となり、26年10月期の純利益予想は従来の260億円から前期比2.76倍の440億円に修正した。
業績・財務状況の回復を受け、カーシェアリングチケットなどの株主優待を再開する。26年10月末の株主に対し制度を適用する。