愛娘リリベット王女が6月4日に5歳の誕生日を迎えたことを祝い、メーガン妃が自身のインスタグラムに2枚の未公開写真を投稿。父ヘンリー王子譲りの赤毛を披露するも、王女の出で立ちに「すべてが不自然」「児童虐待だ」と批判の声が相次いでいる。

妃は「私たちのドリームガール。リリ、5歳の誕生日おめでとう」とメッセージを添え、ヘンリー王子に抱かれた後ろ向きのリリベット王女との親子3ショットとカリフォルニア州モンテシートにある自宅の庭で撮影したと思われる単独写真を投稿した。

いずれも角度的にリリベット王女の顔ははっきりとは写っておらず、1歳の誕生日以来公開されていないポートレートは今年もお預けとなった。

しかし、ネットでは顔が非公開だったことよりも、王女が裸足で透け感のあるドレスを着用していたことに注目が集まり、「透けるドレス、ボサボサの髪、靴も履いていない。児童相談サービスは調査すべき」と炎上する騒ぎとなった。

レアな親子ショットを公開してお祝いしたはずが、「また子供の顔が写っていないのに、透けたドレスを着た写真を投稿するのは注目されたいから?」「誕生日なのに靴を履くことも許されない、かわいそうな女の子」「ママは、娘に靴の一足も買ってあげられるお金がないのかしら」など、辛辣なコメントが相次いだ。

さらに王女のドレスが過去の投稿で披露した写真と同じものだとの指摘もあり、「誰かこの子に新しい洋服と靴を買ってあげて!」と憐れむユーザーもいた。

「宣伝と金儲けの道具として利用」と批判も
【関連記事】