CrestLabは、中割・彩色・動画仕上げといったアニメ制作工程をAIで自動化・高度化するアニメスタジオ向けAI制作基盤「ANICRA」を開発。人手不足や制作現場の負担増加といったアニメ業界の課題解決を目指している。
審査員からは、「日本という地の利も生かしてグローバル市場に挑戦できる領域」「初期トラクションも期待でき、今後の事業開発に期待したい」といった評価が寄せられたほか、「AIアニメスタジオとしてのIP創出が楽しみ」「市場ニーズが明確で導入も進んでおり、今後が楽しみ」といったコメントも上がった。
SEA2026は、SBIインベストメントとSBIネオメディアホールディングスが共同で実施する、エンタメ・推し活領域に特化したアクセラレーションプログラム。シード期のスタートアップを対象に、事業成長に向けたメンタリングやネットワーキング、勉強会などの事業支援を提供している。
今回は、CrestLabのほか、クレプシードラ株式会社、Miralis株式会社、オッカムゲームズ株式会社、Otaac株式会社、株式会社まほろばエンターテインメントの6社が採択された。
約2カ月にわたり、SBIインベストメントによるハンズオン支援に加え、TWIN PLANETやGenspark、Techstars Tokyoなどのパートナー企業による実践的なプログラムが提供された。参加企業は、SNSマーケティングや生成AIの組織活用、財務戦略、海外展開などについて学びながら事業成長に向けた支援を受けた。
Jリーグ発足後、飛躍的に進化した日本サッカー。W杯の頂点に挑み世界を驚かせる時が来た