■動画目次
・米イラン最終合意の条件
・中間選挙の結果、ねじれ議会か
・選挙後は与野党が“言説の戦争”を展開?
・米価値観のすさまじい変化
・インフレより投票率が重要
・キューバは“部分攻撃”か
・台湾とイランを交換?
・ 台湾取引で尖閣危うし?
・日本の価値を上げるには

■出演
▼前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授)。 上智大学外国語学部英語学科卒業。ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程修了(MA)、メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了(Ph.D.)。敬和学園大学准教授、文教大学准教授などを歴任。アメリカ学会会長(2022年6月~2024年6月)。主要著作は『アメリカ政治とメディア:政治のインフラから政治の主役になるマスメディア』(単著、北樹出版、2011年)、『危機のアメリカ「選挙デモクラシー」:社会経済変化からトランプ現象へ』(共編著,東信堂,2020年)、『ネット選挙が変える政治と社会:日米韓における新たな「公共圏」の姿』(共編著,慶応義塾大学出版会,2013年)、『現代アメリカ政治とメディア』(共編著,東洋経済新報社,2019年)、Internet Election Campaigns in the United States, Japan, South Korea, and Taiwan (co-edited, Palgrave, 2017)など。

▼長岡義博 ニューズウィーク日本版編集長。1969年石川県生まれ。91年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)外国語学部中国語学科卒業。同年、毎日新聞入社(大阪本社配属)。事件・行政・選挙を担当し、95年に神戸支局で阪神・淡路大震災を取材。02~03年、中国人民大学(北京)国際関係学部に留学。06年からニューズウィーク日本版勤務。2017年7月より現職。

撮影・編集:儀保俊弥
収録日:5月27日

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