4位は同じくワシントン州のシアトル。アウトドア活動、健康・フィットネス、ナイトライフのスコアが高かった。生活費や治安の評価は低かった。
5位には、カリフォルニア州アーバインが続いた。特に天候の良さやアウトドア活動、子育て環境の良さが評価された。
ランクインした街に共通しているのは、外で体を動かす場所があり、必要な時にすぐ医療や運動施設を利用できる環境が人々の健康的な生活を支えているという点だ。健康的に暮らせる街は総じて物価や住居費が高いという側面もあるが、今回のランキングは、住む場所の環境やインフラが、私たちの健康と強く結びついていることを改めて物語っている。
全米で最も健康的に暮らせる都市トップ10
1位 ケンブリッジ(マサチューセッツ州)
2位 バークリー(カリフォルニア州)
3位 ベルビュー(ワシントン州)
4位 シアトル(ワシントン州)
5位 アーバイン(カリフォルニア州)
6位 ボルダー(コロラド州)
7位 サニーベール(カリフォルニア州)
8位 サンタクララ(カリフォルニア州)
9位 トーランス(カリフォルニア州)
10位 アーリントン(バージニア州)